シリーズ ヤマト住建で建てたマイホーム ~YUCACOの実力 冬~ 電気料金
はじめに
しばらく前に、YUCACOのおかげで冬場も快適ということは書きましたが、電気料金が心配でした。
今回は、その電気料金が実際にどうだったかを載せておきます。
結論
残念ながら、かなりの消費電力で、電気料金もお高めでした。
具体的には、2020/12/25~2021/1/24の1ヶ月間の電気使用量が
771kWh
でした。
それに対しての電気料金は、18,180円!
エルピオ電気なので、これでも東京電力に比べれば4,800円も安くはなっているのですが、それでもかなり高額ですよね。(参考までに、同じ条件で東京電力だった場合は22,980円になるようです。)
ちょっと調べてみたところでは、2019年12月の4人世帯の電気使用量の平均は
368kWh 10,714円
※スマートテックの記載情報より抜粋
とのことだったので、約2倍も使ってしまっています。。。
ヤマト住建のホームページには、「低コスト・省エネ」と大きく謳われていることからすると、かなり期待外れ。24時間、家中快適なのは確かなのですが・・・
時間帯ごとの電気の使用状況
最後に、参考までに、この冬、東京でもっとも日中の最高気温が低かった、1/12(火)(最高気温5.7℃、最低気温0.9℃)の1時間ごとの電気の使用量のグラフを載せておきます。

共稼ぎなので、日中はだれも家にいないのですが、その間や夜中もコンスタントに一定量の電気が使われているので、そのほとんどがYUCACOシステムで使われている分だと思われます。
これが、直近で最も暖かかった3/10(水)(最高気温19.4℃、最低気温7.9℃)だと、

となり、2割ほど消費電力が下がってきましたが、まだまだ多いですね。
最後に
冬場でも、仕事から帰ってきて家が暖かく、風呂上りの脱衣所も寒くなく、朝寒くて布団から出たくなくなることもなく、快適で満足はできているので、その代償と考えれば許容範囲の電気料金だとは思っています。
以上、参考までに。