シリーズ ヤマト住建で建てたマイホーム その7 ~住宅設備選び~
今回は、住宅設備選びについて。
住宅設備の中の大きなものとして、
キッチン、ユニットバス、洗面台、トイレ
があり、ヤマト住建ではそれぞれ
キッチン | LIXIL、タカラスタンダード |
ユニットバス | TOTO、LIXIL、タカラスタンダード |
洗面台 | TOTO、LIXIL、タカラスタンダード |
トイレ | TOTO、LIXIL |
から選ぶことができました。それぞれの選択について、ポイントを簡単に書いておきます。
【キッチン】
お手入れが楽で、キレイに保てることを第一に選んだ結果、タカラスタンダードになりました。
CMでもおなじみの、ホーローを全面にアピールしているキッチンで、オプションにはなりますが、換気扇もパーツがホーローでコーティングされていて、お手入れがしやすいものを選びました。
【ユニットバス】
TOTOの「ほっカラリ床」が魅力的だったため、ほぼそれだけの理由でTOTOを選びました。ショールームでは、壁、床、そして浴槽のカラーバリエーションの組み合わせをミニチュアで組み合わせて試すことができて面白かったです。
【洗面台】
洗面台は、どこも大きな違いはないので、デザインでTOTOを選ぼうとしたのですが、洗面台下の収納を標準の開き扉から引出に変更を希望したところ、差額が思いのほか高額だったため、断念。タカラスタンダードを選びました。タカラスタンダードは収納が標準で引出になっています。引き出しの方が、奥まで使えるのと、上からとれるのでしゃがまなくてよいのがよいですね。
【トイレ】
トイレは特にこだわりもなく、なんとなくでTOTOです(笑)
ショールームに見に行くのは面白いですが、時間がそれなりにとられてしまうのと、オプションはあれば便利なものが多いので、いいなーとおもって追加していくと、あとでびっくりな金額になってしまうので要注意ですね。とはいえ、あとから追加できるものならよいですが、そうではないものが多いので、あとから「やっぱりつけておけばよかった」と後悔することがないように、ひとまずほしいと思ったものは追加した状態で見積もりをもらい、オプション毎に見積もりが出るので、あとはそこから予算と相談しながら取捨選択するのがよいですね。
以上、ご参考までに。