シリーズ ヤマト住建で建てたマイホーム ~おすすめのオプション設備① 玄関のタッチキー~

家の仕様を決めていく中で、ヤマト住建の標準仕様ではなく、オプションとなっている設備の中で、「費用は追加になったけれども、追加してよかった!」と思っている設備を紹介していきたいと思います。

最初に紹介するオプションは、玄関のタッチキーです。

タッチキーって何?

タッチキーとは、イメージしやすいものとしては、最近の自動車の鍵です。
 
リモコンキーのボタンを押すことでも玄関の鍵の開け閉めができ、鍵を出さなくとも、カバンの中などに入れた状態のまま、玄関の扉についているボタンを押すことで、鍵の開け閉めができるものです。

どんないいことがあるの?

なんといっても、カバンから鍵を出さなくていいということです。外から帰ってきたときなど、カバンの中から鍵を探したりすることなく、ボタンを「ピッ!」と押すだけで鍵が開くのが快適です。防犯性の観点から、標準で上下2か所に鍵がついているのですが、両方まとめて「ピッ!」で開け閉めできるのもいいですね。
扉のボタンは、外側だけではなく、内側にもついているので、出かけるときや、帰ってきた後の戸締りも「ピッ!」で済みます。

もしも電池がなくなってしまったときは?

電池で鍵の開け閉めをしているので、電池がなくなってしまったときは自動での開け閉めはできなくなってしまいます。そんな非常時は通常の鍵で開け閉めすることになります。

カバーをいちいち開けないといけないので、かなり面倒。。。。電池がなくなりそうになると、LEDの点滅とブザーで教えてくれるそうなので、完全になくなる前に替えた方が良さそうです。ちなみに、扉側の電池が入っている場所はここ

扉の横側の部分で、単三電池が8本も入っているそうです。

お値段は?

ヤマト住建の標準仕様からの差額は、私が契約した時点では39,000円(税別)でした。安くはないですが、後からつけたいと思っても、扉ごと交換する必要があり、大掛かりな工事で金額もこんな金額では済まないので、少しでも興味があるなら、初めからつけた方がいいですよ。

詳しくは

メーカー(LIXIL)の公式サイト
https://www.lixil.co.jp/lineup/entrance/feature/door/remote/
に色々と情報が載っていましたので、気になった方は見てみてください。

ではまた。