シリーズ ヤマト住建で建てたマイホーム その4 ~間取り作成~

2020年7月29日

少し間が空いてしまいましたが、注文住宅を建てるまでの話の中で、今回は間取りプランの作成について書いてみます。

間取りを検討する段階では、もちろん敷地が決まっていないことには始まらないのですが、候補地があれば、そこに希望の間取りが収まるかどうかをプランニングしてもらう必要があります。

そして、そのプランは、なるべく多くの人(会社)に書いてみてもらうといいと思います。もちろん、設計士の人にきちんとした図面で書いてもらう段階ではお金がかかってきてしまいますが、どこのハウスメーカーでも、提案資料としてラフな図面は無料で作成してくれると思います。

うちの場合は、

  • ヤマト住建を含めハウスメーカー計4社
  • 土地の仲介をしていた不動産会社(の紹介の工務店)
の合計5つのプランを出してもらいました。

もちろん、間取りのプランを作成してもらうに当たっては、希望する条件は提示する必要があります。
例えば

  • 部屋数
  • リビングは1F or 2F
  • 階段はリビング階段 or 玄関そば などなど
あまり条件が多すぎると、出てくるプランにも幅がなくなってきてしまうので、どうしても譲れない条件だけを提示して、あとは出てきたプランのコンセプトを聞くのもよいと思います。

様々なプランを見比べてみたうえで、気に入ったプランがあれば、そのプランを提案してくれたところに依頼するのもよいと思いますが、気に入ったハウスメーカーに、様々なプランのいいとこどりをしたプランを自分から提示して、なるべくそれに近い形で実現可能なプランにリファインしてもらう方法を取りました。

我が家の最終的なこだわりポイントは

  • 1Fリビング
  • リビング階段(子供が自室からかならずリビングを経由して玄関に行くように)
  • 主寝室は1F(リビングで夜くつろいでからすぐに寝たいので(笑))
  • その分バスルームは2Fに
といったところです。ヤマト住建の営業の方には、2度、3度改善案を作成してもらい、最終的に満足が行く良いプランか完成しました。

みなさんも、手間はかかるかとは思いますが、多くの間取りプランを作ってもらって見比べて、満足が行く良いプランを見つけてください。