シリーズ ヤマト住建で建てたマイホーム その3 ~住宅展示場~

2020年7月29日

今回は、住宅展示場を見に行った時の話です。

私が行った住宅展示場は、ハウジングワールド立川。ここはかなり広大な敷地で、全部で54棟ものモデルハウスが建っています。ふらっと行って自由に見て回ることもできますが、数も多くて全部を見て回ることは不可能なので、事前にどこを見に行くかを検討して、行った時に案内(営業!?)してもらえるように、事前に予約しておくとよいようです。

私は、スーモカウンターで紹介してもらったハウスメーカーの分は、スーモカウンターさんの方で、ライフルホームズからカタログを取り寄せた分は自分で予約をしてから見に行きました。

ハウスメーカーを比較するにあたって、もちろん機能的な面や、担当の人の人柄などももじろん大事ですが、同じ条件を提示して、どんな提案をしてくれるかが大事だと思い、

  • 希望する間取り
  • 図面を引いてもらう対象の土地
     ↑本決まりの必要はないものの、候補地があればその中の1つを提示するとよいと思います
  • そのほか、こだわるポイント
  • 等を決めておきました。

    この時私が実際見に行ったのは

  • 桧家住宅
  • ネクストハウス
  • そして
  • ヤマト住建
  • です。

    それぞれもちろん一長一短あるのですが、その中で個人的に共感できたのはヤマト住建のモデルハウスが、実は自社の建物ではなく、中古の物件を居抜きで購入して、リフォームしただけの場所。その代わりに、実際に建物を見てみたい人のためには、街中にモデルハウスをつくり、しばらくたったらそこは販売する。そうすることで、モデルハウスにかかる費用を大幅に圧縮して、その分、建築費用をコストパフォーマンスが良いものにしているという方針でした。(それを聞いてしまうと、Z空調のTVCMをたくさん流したり、モデルハウスを複数棟出している某社は、たしかに使っている部材が一部安っぽく見えた割には見積もりがあまり安くなかったことに納得がいってしまいました。)

    そんなこんなもあって、あまり悩まず、ヤマト住建に決めました。

    次回は、間取りの検討について書いてみようと思います。ではまた。